エルメスのガーデンパーティの魅力

エルメスのガーデンパーティの話をしていたら、
うちの旦那さんは、エルメスってレストランもあるの?
ガーデンパーティができるような・・・?
という具合で、お話にならない・・・


エルメスのガーデンパーティはバックの名前。
今、日本国内直営店でも完売!! という状態が続いている
入手が非常に困難となっているバックです。


エルメスのガーデンパーティは、とにかくその収納力が魅力。
荷物が多いお仕事をしている方には、とても便利です。
タレントさんやそのマネージャーさんに愛用者が多いのも
うなずけます。荷物、とても多そうですよね。


エルメスのガーデンパーティは収納口がボタンをはずすことで、
がばっとかなり大きく広がります。
この収納力。ちょっとした旅行くらいなら、へっちゃらなくらいです。
口が大きく開くので、大きなものもがっちり入ります。


斜めかけができるショルダーストラップもついて、ますます便利です。
サイズダウンさせたものもありますから、シーンによって使い分け
できますよね。ただし、本当に品薄。エルメスのネットショップなど
にならあるかもしれません。


エルメスのガーデンパーティはたくさんものを入れても
心配ない丈夫な作りです。通学・通勤などに使用されている方も多く、
ケリーやパーキンと違って、普段使いに色々なところへ持っていける
機能性・耐久性に優れたバックなのです。


エルメスのガーデンパーティはショルダーストラップもありますが、
持ち手の部分が肩に十分かけることができる長さがあるので、
重いものを入れても、しっかりと持つことができます。


エルメスのガーデンパーティ、荷物の多いママたちにも
人気があるようですよ。

エルメスのケリーバック

エルメスのケリーといえば、エルメスの代表的バックです。
パーキンと並んで、エルメスという名を一躍有名にした
バックのひとつですよね。


エルメスのケリーバックは、非情に高級感があります。
エルメスの最高級の革を使用した高い技術で作られた
バックの芸術品です。その美しいライン、持つことを
許された人がもってはじめて価値がでるような、
そんな威厳あるバックだと思います。


エルメスのケリーは、その名の通り、元ハリウッド女優であり、
モナコ王妃となったグレース・ケリーが持っていたことで
大変有名になりました。もともとの名前は
「サック・ア・クロア」という名前のバックでしたが、


グレース・ケリーが妊娠中にケリーバックを愛用していて、
記者に妊娠中のおなかを撮影されそうになったとき、
ケリーバックで隠したことから、ケリーという
名称になったといわれているようです。


エルメスの開業は、馬具工房でした。その鞍につけるバックを
婦人用に改良したのが、ケリーバックなのですって。
エルメスの歴史を感じますよね。


エルメスのケリーバックは、オークションなどにも多く
出品されています。やはり人気の高さは不動です。
ブランド品で憧れバックといえば、ケリーバックが
必ず出てきますよね。品格があり、高級感が漂うこのケリー、
女性が憧れるのも当然です。


私も持っていることは持っているのですが、
どうも、私の中身がケリーバックに負けているような気がして、
まだ公に(笑)持ち歩くことができずにいます。


年齢を重ねて、エルメスのケリーをもっても、
浮かない(笑)くらいの貫禄がでてきたら、
落ち着いて持つことができるかな? 今は、まだ、
取り出しては綺麗にしまう・・この繰り返しをしている
私です。

エルメスのベルト

エルメスのベルトでとてもお気に入りだったHベルトを
つい最近姉に持っていかれた私です。
大好きで自分で購入したものですが、そういえば、姉も
欲しがっていたのですよね。


エルメスのHベルトはエルメスの定番ベルトでしょう。
このポイントになっているエルメスのHマークが、
スーツにもデニムにもぴったりするので、
着回しのポイントに本当に重宝します。


エルメスのベルトは、さすが、革製品をずっとつかいこなして
きた老舗だけあって、長く使用してもくたびれない。
革が疲れないのですね。
私が持っていたものは、ベーシックなブラックでしたが、
友人が持っていた3cm幅のHベルトも素敵でした。


エルメスのベルトは、以前、父の日にプレゼントしました。
上質な革素材をふんだんに使用したエルメスのブラックなベルト。
父はスーツを着るような職業ではないのですが、
エルメスのベルトはカジュアルな服装にもマッチするので、
私の父にぴったりの品でした。


エルメスのベルトは、大切な方へのプレゼントにも喜ばれると
思います。ベーシックでスタンダードなベルトなので、
男女を問わず喜んでいただけるのではないかと思います。


エルメスのベルトは使い込めば使い込むだけ、自分にしっくりと
合うようになります。さすが、いい革を使用しているだけありますね。
革がやわらかすぎずしっかりとフィットしてくれます。


エルメスのベルトもそうですが、こうした高品質のものは
長く愛着を持って使用できるのがいいのです。
購入するときは高いというイメージがありますが、
何年も使うことができるこうしたブランド品は、
とにかく長く使用できます。


たくさんの魅力をもったエルメスのベルト、
何本かもっていたいものですね。

エルメスの時計の素晴らしさ

エルメスの時計は世界中のセレブから愛されてきた時計です。
エルメスの時計の基本概念は
「美しい作品には昨日が伴っていなければならない」
というもの。そう、エルメスの時計は芸術品のように
美しいけれど、その機能性も抜群なのです。


エルメスの時計、クリッパー。この名前の由来は、
9世紀の大型帆船からとったもの。発売からすでに20年たった今でも、
どんなシーンにもぴったりなこのエルメスのクリッパーは、
とても人気があります。このクリッパーは、エルメスの時計として
代表的な存在ですね。


エルメスの時計、クリッパーオーバル、この時計の特徴は、
丸い窓のようなフォルム。このフォルムは帆船の窓の形をかたどったもの。。
楕円形の美しいフォルムをもつこのクリッパーオーバルは、
ステンレスのHを重ねたとても美しいブレスウオッチです。
女性に絶大な人気を誇っています。


エルメスの時計、Hウオッチラムサスブレス、この時計は、
クリッパーでは何か物足りないという女性にとても人気があります。
淡いシルバーの文字盤はとても美しくインパクトのあるデザインです。
ケースにもHマークが施されエルメスの時計の美しいフォルムを
存分に楽しめる時計です。


ほかにもエルメスの時計は、タンデムやアーネ、バレニア、
Hウオッチラムサスレザー、アルソー、ケープコッドなど
エルメスのこだわりを感じさせる、フォルムの美しい、
洗練された種類がたくさんあります。


エルメスの時計をプレゼントに結婚の申し込みなんて
してもらったら、嬉しいでしょうね。すでに、結婚している
方は、アニバーサリーウオッチとして、奥様にプレゼントしては
いかがでしょうか?

エルメスのパーキン

エルメスのパーキン。ケリーと並んで女性なら誰しもが
憧れのバックですよね。ブランドの中のブランド、
歴史も古くたくさんの方々から愛されまた
大切にされてきたエルメスのバックの中でも、
パーキンとケリーという名前は一度は耳にする
素晴らしい芸術品です。


エルメスのパーキンは、イギリスの女優、
「ジェーン・パーキン」の持っていたかごバックに
荷物がぎゅうぎゅうに押し込まれていたのを見て、
彼女のために作ったバックです。


エルメスのパーキンは収納力が抜群ですよね。
しかも型崩れが少ない、さすがはエルメスだという
しっかりとした作りのバックです。
丈夫に大きく、収納力抜群なのは、こういう理由から
だったのですね。


エルメスのパーキンはタレントさんやタレントさんの
マネージャーさん、また荷物をたくさん持たなくては
ならないスタイリストさんなどにも愛用されています。


エルメスのパーキンは品がよく上質で、しかもものもたくさん
入りますね。クリエイティブな方々が愛用しているのも
とてもよくわかります。


エルメスのパーキンを普段使いに使いこなしている女性は、
本当に憧れ、素敵ですよね。いつかはこんな女性になりたい・・
そんな憧れをもちつつ、エルメスのパーキンを眺めたものです。


エルメスのパーキンはオークションなどにも登場しますね。
お値段もかなりお安くなっています。
また、パーキンをこよなく愛し、収集している方も
世界中にいらっしゃいます。


エルメスのファンならずとも、その使い心地のよさを知れば
いつかはほしいと思う憧れバックです。

エルメスの財布

エルメスの財布、エルメスをこよなく愛する方は、
この職人を感じさせるような商品作りにあるのでは?
と思います。かくゆう私もこのしっかりした
作りにほれています。


エルメスの財布で母が使用しているものですが、
大人気シリーズのドゴン。このオレンジを使用しています。
母の財布は昔から入れすぎ(笑・・・小銭とかカードですが)で
何しろぱんぱん。でも、エルメスのドゴンの財布にしてから、
だいぶパンパンな感じがしなくなった。


エルメスの財布はとにかくしっかりとしているでしょ。
ブランド品だから当たり前なんだけど、縫製のしっかりさとか、
皮のしっくり感などが、ほかのブランドよりも優れてる。


エルメスは革を古くから扱っている馬具工房からスタートしている
でしょ。馬具は革をふんだんに使用しているから、エルメスならではの
製法が、今のエルメスのバックや財布に活きているのですよね。


手にしっくりするこの革の感覚はエルメスの高い技術があってこそ
出る質感。やはり職人気質な財布なんです。
だからこそ、本物を愛するヨーロッパの方々より
世界中に広められたのですよね。


本物はずっと後世に残るもの。新たな技術を加えながら
歴史あるエルメスの財布はもっともっと素敵になって
いくでしょうね。


エルメスの財布、今のところ私は持っていないけれど、
やはり、ほしいです。私が狙っているエルメスのさいふは、
エルメスのドゴンの、チョコレートオレンジ、
オレンジのステッチがチョコレート色の本体をとても品よく
見せている一品。


いつ、購入できるやら。だんな様にゴマをすろう!!

エルメスのバックといえばもう・・・

エルメスのバックといえば、一番頭に浮かぶのが、ケリーバックでしょうね。
エルメスのケリーバックはかのグレースケリーが
お子さんがおなかにいるときに、そのおなかを隠したことから、
ケリーバックという名がついたバック。


エルメスのバックは歴史深いバックです。
昔からセレブに愛され、憧れのバックとして女性から
絶大な人気を誇っています。


エルメスのバックは、私も憧れていますが、
ケリーバックやパーキン。お値段もさることながら
こんなに素敵なバックを私が持ってもバックに押されてしまうんじゃないか。


エルメスのバックって荷が重く感じるのは
私だけでしょうか? エルメスのバックって憧れバックだし、
いつかはほしいって思っていましたけど、
バックが似合うような中身をもった人間になっているのかな?って
そのくらいの意気込みで持ちたいバックだって思うのです。


世界中のセレブが持っているエルメスのバックだけど、
やっぱりちょっと若いタレントさんがもっていても、
似合わない。和田アキ子さんとか、女優さんなら
岩下志摩さんとか、あのくらいの貫禄の方にしっくりくるような
気がするのです。


いつかエルメスのバックを堂々と持つことができるようになるかな?
という期待をもって、実はケリーを母からいただいているのですが、
どうも、この年齢になっても使用することができない。


エルメスのこのケリーバックが
果たして自分にしっくりくるって年齢がくるのかどうか、
うちの母の場合は、45歳を過ぎて子供達が巣立った頃が、
やっとケリーを持てた時期だったそう。


もう少し(?)で私もそういう年齢。
エルメスのケリーバックを持っても、素敵ですねって
言われるように、中身をしっかりみがかなきゃ。

エルメスのスカーフはもう、定番中の定番

エルメスのスカーフは、1951年にロベール・デュマ・エルメス、
エルメスの4代目ですね、この方がスカーフの部門に力を注ぎ、
芸術性の高い高品質のエルメスのスカーフが誕生したのですね。


エルメスのスカーフのモチーフにも使用されている馬蹄、
これは、エルメスが歴史ある馬具工房から始まったことから
きているのですね。シルクスクリーンプリントにデザインされた
馬蹄のプリントは、芸術品ともいえる絵柄です。


エルメスのスカーフはこのシルクスクリーンという技術によって
素晴らしい色合い、鮮やかなプリントに成功したのです。
ほかの木版のスカーフよりもずっと鮮やかなスカーフですね。
たくさんの方々から愛されているのもうなずけます。


エルメスのスカーフは、なんといっても美しいですよね。
専属のデザイナーが絵柄をデザインし、専属の職人が高い技術によって
時間をかけて作ります。こうしたエルメスならではの品質管理や
高い歴史ある技術が、このエルメスのスカーフがこれだけ
世界的に広まったのでしょう。


エルメスのスカーフはデザインがいいだけではなく、高品質で耐久性が
あるということも魅力です。親子2代にわたって使用できるこの
エルメスのスカーフは、いいものを大切にする、という
ヨーロッパのいい気質をしっかりと継いだものです。


エルメスのスカーフは歴史だけじゃありません。最近では画期的な
進化を遂げています。スカーフの布地がこすれるたびに、
いい香りが漂うように香水の香りをにじませてあるスカーフ。


女性にとってはとっても嬉しいですね。首元から素敵な香りが
ふわっと香る。エルメスならではの気配りがあるなぁと
関心。このエルメスのスカーフはとても話題になっていますね。

エルメスのデザイナーは?

エルメスのデザイナーはティエリ・エルメスが最初です。
ただし、ティエリ・エルメスが最初に開業したのは、
高級馬具の製造工房。ナポレオン三世などから拝命もされた
由緒ある馬具工房だったのです。


エルメスの服飾としてのデザイナー、最初は2代目の
エミール・シャルル・エルメス。ブティックを開いた場所が、
フォーブル・サントノーレで、ここは、現在でも
パリコレクションの発表が主に開催されるところ。
世界中のデザイナーが憧れている場所ですね。


エルメスの3代目のデザイナーとしてエミール・モーリス・エルメスは、
ヨーロッパ王侯貴族を顧客に獲得、さらに、婦人バックや財布、
革小物などの製造販売を開始し、エルメスの転換期を
作ったデザイナーです。


エルメスのデザイナーは1998年から2004年まで、マルタン・マルジェラが
レディースプレタポルテを担当し、レザーやスエードなどの高級感あふれる
シンプルでゆったりとしたエレガンスなラインを提案。


さらに、2004年から2005年にかけては、ジャン・ポール・ゴルチエが
レディースプレタポルテを担当したことは有名ですね。


エルメスのデザイナーは、歴史ある高度な技術、職人気質が感じられる
高い品質を誇るエルメスという老舗、一流ブランドを支え
さらに歴史を残しつつも、新しい進化をとげていくこの
最高級ブランドに誇りをもっていることでしょうね。


最近のゴルチエといい、やはり超一流のデザイナーを起用している
ことからもわかるように、最高級のブランドには最高級のデザイナーでしょう。
格式を重んじ斬新さもあるデザイナーがこれからのエルメスを
また、さらに素晴らしいものにしていくでしょう。

エルメスの歴史

エルメスの歴史をみると、最初はファッションブランドじゃなかったという
ことに驚きます。エルメスの歴史は、なんと、1837年に馬具攻防とう
形で始まっているのです。


このエルメスの馬具攻防は、ナポレオン3世やロシア皇帝! などが顧客だったそう。
古き素晴らしい歴史をかんじさせますよね。創始者であるティエリ・エルメスの孫、
三代目にあたるエミール・モーリス・エルメスが、1890年に馬具製の技術を
十分に活かしたエルメス初のバッグサック・オータクロアを製作。


1972年には、時計、そして服飾品や香水といったファッションに関係するものに
手を伸ばしていったのですね。そう、スカーフにもエルメスのほかの商品にも
馬具がつき物。馬の絵に馬蹄柄、これはエルメスの商品では、定番中の定番という
柄ですよね。


そして、エルメスの名を世界に知らしめたケリーバックの誕生。
1935年に発売されたこのケリーバックは、サック・ア・クロアという
名前で呼ばれていたそう。でも、このバックを使用している妊娠中の
グレース・ケリーが写真を撮影されたとき、とっさにこのバックで
おなかを隠したというエピソードから、ケリーバックと呼ばれるように
なったのです。


もともとが馬具工房だったなんて、信じられますか?
時計に服飾品、装飾品、香水、たくさんの商品に手を広げていった
エルメスの歴史。知れば知るほど、びっくりしてしまいます。


こうしてみてみると、エルメスの歴史の深さに圧倒されます。
古きよき時代から、作る商品は変わっても、素晴らしい作品を
作り上げてきたエルメスだからこそ、今でも愛され続けているのですね。